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過去のイベント・セミナー

2018年12月18日(火)開催終了

東京海洋大学 海洋科学技術研究科 博士後期課程 セミナー(H30-B-019) 新学術領域「配偶子インテグリティの構築」合同セミナー
  • 主 催
    東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門
  • 開催日時
    2018年12月18日(木)16:20~
  • 開催場所
    東京海洋大学 品川キャンパス2号館2階 カンファレンスルーム(2)

講演:「ハタ類の繁殖生理生態〜最終成熟機構と産卵関連行動を中心に〜」

征矢野 清 先生

長崎大学 環東シナ海環境資源研究センター センター長・教授

 

【講演概要】

カンモンハタは、珊瑚礁域に生息する小型のハタ科魚類で、5月以降の満月大潮時に生息場所から移動し、産卵を終えて、再び生息場所に戻ることが知られています。本セミナーでは、カンモンハタが、いつ、どこで、どのように、成熟し産卵するかについて、生殖内分泌機構の月周リズム、フェロモンによる雌雄間のコミュニケーション、行動学的なアプローチによる産卵場環境の解明など、多面的な研究の成果をお話しいただきます。

 

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2018年12月13日開催終了

弘前大学農学生命科学部 第25回 研究推進セミナー
  • 主 催
    弘前大学農学生命科学部生物学科 発生・生殖生物学研究室
  • 開催日時
    2018年12月13日 17:40〜19:10
  • 開催場所
    弘前大学農学生命科学部402室

タイトル:ショウジョウバエの生殖細胞形成機構の研究に未来はあるか?

演者:小林悟 先生

筑波大学 生存ダイナミクス研究センター・教授

 

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2018年11月15日(木)開催終了

第778回九州大学生医研セミナー 新学術領域「配偶子インテグリティの構築」合同セミナー
  • 主 催
    九州大学生体防御医学研究所
  • 開催日時
    2018年11月15日(木)17:00~18:00
  • 開催場所
    九州大学馬出キャンパス 生体防御医学研究所 本館1F 会議室

演題: Epigenetics in the male germline from stem cells to sperm

         (Seminar in English)

 

演者: 行川 賢 先生

   シンシナティ小児病院 准教授

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2018年10月14日(日)開催終了

平成30年度福岡県生物部会
  • 主 催
    福岡県高等学校生物部会
  • 開催日時
    2018年10月14日(日)
  • 開催場所
    九州大学馬出キャンパス

講演:「世代をつなぐ生殖細胞系列の成り立ち」

九州大学 林 克彦

2018年9月25日(火)開催終了

基礎生物学研究所 部門公開セミナー
  • 主 催
    新学術領域研究「配偶子インテグリティの構築」
  • 開催日時
    2018年9月25日(火)16:00~
  • 開催場所
    基礎生物学研究所 山手3号館2階共通セミナー室

ゲノム編集技術を用いた各種遺伝子改変マウス作出

水野 聖哉 博士
筑波大学医学医療系

 

筑波大学生命科学動物資源センターでは、依頼者からの要望を受けた遺伝子改変マウスを作製し全国の大学・研究所にそれらのマウスを供給する支援活動を実施している。
具体的には、CRISPR/Cas9 を用いた受精卵でのゲノム編集で、単純な遺伝子欠損(Knockout)・メガベース単位の大規模欠損変異・蛍光遺伝子やヒトcDNA などの数千塩基以上の遺伝子断片のノックイン(Knock-in)・flox・点変異などの多様な遺伝子変異をもつマウスを年間およそ150 系統作出している。これらの遺伝子改変は、主にC57BL/6 マウスの遺伝背景で実施しているが、それ以外の近交系マウスや自然突然変異マウスの受精卵ゲノム編集にも成功している。
我々の支援には、受精卵操作によるマウスの作出だけでなく、標的配列の選定やドナーベクターの設計・各種ベクター構築・ファウンダーマウスの遺伝型スクリーンニングも含まれており、遺伝子改変マウスを使用したことのない研究者でもシームレスに目的の新規モデル動物を得ることを可能としている。今回は、当施設におけるゲノム編集技術を用いた遺伝子改変マウス作出成績やゲノム編集マウスを使用する際に気をつけることなどを紹介したい。
また最近我々は、Cas9 に修飾を加えることで。ノックインマウスやメガベース単位の大規模欠損変異マウスの作出効率を上昇させることに成功したので、その結果にもついても合わせて報告したい。
 

 【連絡先】生殖細胞研究部門 吉田松生(5865)
  shosei@nibb.ac.jp

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